CASE

腰痛

当院のコンセプト
腰痛

ご相談いただいた症状

・腰の痛みがあり来院
・座った状態から立ち上がる時に腰が痛い
・朝起き上がる際に腰の痛みが強い
・腰を反らす動き(後屈)で痛みが出る

患者さんは、週4日立ち仕事のパートをされており、
さらに3歳のお子さんの抱っこが多い生活を送られていました。

原因

立ち仕事と抱っこ動作が重なり、
腰・臀部・太もも裏(ハムストリングス)に負担が蓄積している状態でした。

特に、
・臀部の強い硬さ
・ハムストリングスの柔軟性低下
があり、腰の動きを制限し、
立ち上がりや後屈時の痛みにつながっていると考えられました。

治療内容

初回:
 腰の状態と可動域を確認し、
 臀部・ハムストリングスを中心に筋緊張を緩める施術を行いました。
 施術後は、立ち上がり時の痛みが大きく軽減し、
 「かなり楽になった」との変化がみられました。

2回目・3回目:
 初回で改善がみられたため、
 引き続き負担のかかりやすい部位を中心に施術を継続。
 日常生活での痛みも安定していきました。

治療回数/期間

治療回数:3回
治療頻度:週1回

立ち上がりや朝の起き上がり時の痛みは改善し、
日常生活や仕事、育児も楽に行えるようになりました。
再発予防として、
・臀部・太もも裏のストレッチ
・抱っこの姿勢の注意点
・腰に負担をかけにくい体の使い方
をお伝えしました

そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
お気軽にお問合せください。