CASE
腰痛
ご相談いただいた症状
・朝起きた時に腰が痛く、動き出すまで時間がかかる
・冷えると腰の痛みが強くなる
・左の脛に痛みやしびれが出ることがある
原因
全身に筋膜の強い硬さがあり、
少し動いたり刺激が入るだけでも姿勢が崩れやすい不安定な状態でした。
左右差も大きく、片側にわずかな刺激が入るだけで体が歪んでしまうため、
腰や下肢への負担がかかりやすく、
冷えや起床時に症状が出やすい状態と考えられました。
治療内容
初回:
体の歪みや姿勢の変化を確認し、
刺激が強くなりすぎないよう注意しながら、
全身の筋膜の緊張を緩める目的でマッサージを中心に施術を行いました。
2回目以降:
体の反応を確認したうえで、
筋肉というよりも筋膜のつながりに働きかける目的で鍼施術も併用。
左右差や姿勢の崩れが出にくいよう、刺激量を調整しながら施術を継続しました。
週1回の治療を約1ヶ月続ける中で、
腰の痛みや左脛の違和感は徐々に軽減。
完全に症状がなくなったわけではありませんが、
朝起きた際に痛みでしばらく動けなかった状態から、スムーズに起き上がれる状態へ改善。
また、痛みやしびれが出る頻度も減ってきました。
治療回数/期間
治療回数:5回 治療期間:1ヶ月半
そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
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