CASE
腕が上がらない 五十肩(夜間痛)
ご相談いただいた症状
・腕を上げようとすると肩に痛みが出る
・洗濯物を干す動作がつらい
・夜になると肩の痛みが強くなる(夜間痛)
・寝返り時にも痛みが出て眠りづらい
原因
五十肩(肩関節周囲炎)は、
肩関節周囲の筋肉や関節包の柔軟性低下や炎症によって起こる症状です。
今回の患者さんは
・肩関節の可動域制限
・肩周囲の筋緊張
・肩甲骨の動きの低下
がみられ、
肩関節だけでなく肩甲骨や周囲筋の機能低下により負担が集中している状態と考えられました。
治療内容
初回
肩関節の可動域と痛みの出る動作を確認し、
・肩周囲の筋緊張調整
・肩甲骨の可動性改善
・関節の動きの調整
を行いました。
➡️ 施術後、可動域はやや改善し、痛みも軽減。
2〜3回目
腕を上げる際の痛みが軽減し、
日常動作がしやすくなってきました。
引き続き
・肩関節
・肩甲骨
・周囲筋
のバランスを整える施術を継続。
4〜5回目
夜間痛が軽減し、
寝返り時の痛みも少なくなりました。
6回目
腕を上げる動作がスムーズになり、
日常生活での支障はほとんどなくなりました。
治療回数/期間
治療回数:6回
治療期間:約1か月半(週1回)
腕を上げた際の痛みと夜間痛は改善し、
日常生活を問題なく行える状態まで回復しました。
再発予防として
・肩甲骨のストレッチ
・無理のない可動域運動
・長時間同一姿勢の回避
をお伝えしました。
そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
お気軽にお問合せください。