CASE

【交通事故・肩の痛み】事故後の肩と手首の痛みの改善例

当院のコンセプト
ホーム > 施術例 > 交通事故治療 > 【交通事故・肩の痛み】事故後の肩と手首の痛みの改善例
【交通事故・肩の痛み】事故後の肩と手首の痛みの改善例

ご相談いただいた症状

・バイク乗車中に車と接触して転倒し、肩と手を地面に強く打ち付けた

・事故から数日後、肩を上に挙げようとすると激痛が走り、水平以上腕が挙がらなくなった(外傷性肩関節痛)

・手首を地面につく動作や、荷物を持ち上げる動作で手首の関節奥に鋭い痛みが走る

原因

転倒時の直接打撲および手をついた際の衝撃波により、肩関節の腱板(インナーマッスル)や手首の手根骨組織が損傷。炎症と関節の微小な位置ズレ(アライメント異常)が発生していました。

治療内容

◇初期(超音波消炎・関節保護期)
損傷した肩腱板および手首の靭帯組織へ向けて超音波治療を照射し、組織修復を促進。手首の背屈を制限するサポートを行い、痛む動作での再損傷を防ぎました。

◇中期(肩関節・手骨アライメント調整期)
衝撃で位置がズレていた手首(舟状骨・月状骨)と肩甲骨・上腕骨のアライメントを整流。関節の挟み込み(インピンジメント)を解消し、腕を挙げる際の引っかかりを取り除きました。

◇後期(関節可動域全快・筋力トレーニング期)
肩のインナーマッスルを強化するチューブトレーニング指導と、手首の柔軟性を取り戻すリハビリを実施。事故前の可動域と筋力を取り戻しました。

治療回数/期間

治療回数: 14回

期間: 約2か月半

結果
肩の上がりにくさや激痛が完全に消え、腕が耳の横までまっすぐ挙がるようになり、手首の痛みもなくなり元通り自営業の仕事をこなせるまでに回復しました。

再発予防策

・毎日のお風呂上がりに行う「肩関節・手首の可動域維持ストレッチ」

・肩に負担をかける無理な高所作業でのポジショニング意識

・疲労を感じた際の前腕・肩甲骨周りのセルフマッサージ

そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
お気軽にお問合せください。