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デスクワークによる頭痛が鍼灸で改善した症例

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デスクワークによる頭痛が鍼灸で改善した症例

ご相談いただいた症状

・デスクワークが続くと頭痛が起こる
・首や肩のこりが慢性的にあった
・夕方になると頭が重くなり、集中力が低下していた
・仕事が忙しい時期は頭痛の頻度が増えていた
・頭痛を繰り返さない身体を目指したいと思い来院された

原因

緊張型頭痛とは?

緊張型頭痛は、長時間の同じ姿勢や首・肩の筋肉の緊張、ストレスなどが重なることで起こりやすい頭痛です。

デスクワークでは猫背姿勢や前かがみの姿勢が続くことで首や肩への負担が増え、血流が低下することで頭痛が生じることがあります。

今回の患者さんは、

・長時間のデスクワーク
・首や肩の筋緊張
・仕事による精神的ストレス
・姿勢の崩れ

が主な原因と考えられました。

そのため、首や肩の筋緊張を緩和するとともに、自律神経のバランスを整えることを目的に鍼灸治療を行いました。

治療内容

初回

首から肩、背中にかけて強い筋緊張がみられました。

首・肩・背部を中心に鍼灸施術を行い、筋肉の緊張緩和と血流改善、自律神経の調整を目的に施術しました。

また、デスクワーク中の姿勢やストレッチ方法についても指導しました。

2〜3回目

首や肩のこりが軽減し、それに伴って頭痛の頻度も大きく減少しました。

3回目の施術終了時には仕事中に頭痛を感じることがほとんどなくなり、「仕事に集中しやすくなった」と喜ばれていました。

その後

症状は改善しましたが、仕事柄首や肩への負担がかかりやすいことから、再発予防と身体のメンテナンスを目的に現在も月2回程度のペースで継続して通院されています。

施術を継続することで首や肩のこりも溜まりにくくなり、頭痛のない状態を維持できています。

治療回数/期間

症状改善まで:3回

改善期間:約3週間(週1回)

現在:月2回のメンテナンス通院を継続中

結果と予防

3回の鍼灸治療で、

・頭痛の頻度
・首や肩のこり
・仕事中の集中力低下

はいずれも改善しました。

現在は再発予防を目的として月2回の施術を継続し、良い状態を維持されています。

頭痛は一時的に症状を抑えるだけではなく、原因となる首や肩の筋緊張や姿勢、自律神経のバランスを整えることが大切です。

そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
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