内転筋肉離れ
ご相談いただいた症状
・サッカー中に太ももの内側に痛みが出た
・ダッシュやキックで痛みが強くなる
・走ると違和感がある
・股関節を開く動作で痛む
・練習後に歩くのもつらい
原因
サッカーでは、
・ダッシュ
・切り返し
・キック動作
を繰り返すため、太ももの内側にある「内転筋」に大きな負担がかかります。
特に、
・筋肉の疲労
・柔軟性の低下
・ウォーミングアップ不足
・連日の練習
などが重なると、筋肉が急激な動きに耐えられず、肉離れを起こしやすくなります。
内転筋を痛めると、動作時の痛みだけでなく、無理にプレーを続けることで再発しやすくなる特徴があります。
治療内容
治療内容
初回
歩行や股関節の動きを確認し、
内転筋の損傷状態をチェックしました。
炎症を抑える施術と、
筋肉の緊張を軽減する治療を行いました。
➡️ 施術後、歩行時の痛みが軽減しました。
2〜3回目
痛みが徐々に軽減し、
軽いジョギングが可能になりました。
内転筋への負担を減らしながら、
股関節周囲の柔軟性改善を目的とした施術を継続しました。
4〜5回目
ダッシュや切り返し動作での痛みが改善。
再発予防のため、
内転筋と股関節周囲のバランス調整、ストレッチ指導を行いました。
治療回数/期間
治療回数:5回
治療期間:約1か月(週1〜2回)
結果と予防
痛みなく走れる状態まで改善し、
サッカーの練習にも復帰できました。
再発予防として、
・練習前後のストレッチ
・股関節周囲の柔軟性向上
・疲労の早期ケア
・無理な連続練習を避けること
をお伝えしました。
そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
お気軽にお問合せください。