CASE
寝つきが悪い・途中で目が覚める不眠症
ご相談いただいた症状
・寝つきが悪く、布団に入ってもなかなか眠れない
・夜中に何度か目が覚めてしまう
・朝起きても疲れが取れていない
・日中もだるさを感じる
原因
不眠症は、
自律神経の乱れやストレスによって睡眠の質が低下することで起こります。
通常、夜は副交感神経が優位になり眠りに入りやすくなりますが、
・ストレス
・生活リズムの乱れ
・首肩の緊張
などにより交感神経が優位な状態が続くと、
体が休まらず眠りにくくなる状態になります。
今回の患者さんも、
首肩の強い緊張と疲労があり、
自律神経のバランスが乱れている状態と考えられました。
治療内容
初回
全身状態を確認し、
自律神経の調整を目的とした鍼治療を行いました。
➡️ 施術当日はリラックス感があり、
寝つきがやや良くなったとのことでした。
2〜3回目
寝つきが徐々に改善し、
夜中に目が覚める回数も減少。
同様に自律神経を整える施術を継続。
4〜6回目
睡眠の質が安定し、
朝の目覚めも改善。
日中のだるさも軽減しました。
治療回数/期間
治療回数:6回
治療期間:約1か月半(週1回)
寝つきの悪さと中途覚醒は改善し、
しっかり休める状態となりました。
現在は日常生活にも支障なく過ごせています。
再発予防として
・生活リズムの安定
・就寝前のリラックス習慣
・首肩の緊張ケア
をお伝えしました。
そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
お気軽にお問合せください。