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目の疲れ・重だるさが続く眼精疲労

当院のコンセプト
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目の疲れ・重だるさが続く眼精疲労

ご相談いただいた症状

・目の疲れが抜けない
・目の奥が重だるい感じがする
・長時間のパソコン作業で症状が悪化する
・頭痛や首こりも感じることがある
・休んでも回復しにくい

原因

眼精疲労は、
目の使いすぎだけでなく、首肩の緊張や自律神経の乱れが関与して起こることがあります。

今回の患者さんは
・長時間のデスクワーク
・首肩の強い緊張
・姿勢の崩れ
・血流の低下
がみられ、
目の周囲だけでなく、首から頭にかけての筋肉の緊張と血流低下により症状が出ている状態と考えられました。

治療内容

初回
全身状態を確認し、
・首肩周囲
・後頭部
・目の周囲
を中心に鍼治療を行いました。
➡️ 施術後、目の重さが軽減し、視界がスッキリした感覚が出ました。

2〜3回目
目の疲れの出方が軽減し、
仕事後のつらさが減少。
同様に首肩の緊張と血流改善を目的に施術を継続。

4〜5回目
目の疲れが溜まりにくくなり、
頭痛や首こりも軽減しました。

治療回数/期間

治療回数:5回
治療期間:約1か月(週1回)

結果と予防
目の重だるさや疲れは改善し、
長時間の作業でもつらさが出にくい状態となりました。

再発予防として
・長時間作業の合間の休憩
・姿勢の改善
・首肩のストレッチ
をお伝えしました。

そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
お気軽にお問合せください。