CASE

食いしばりによる頭痛(朝の顎の疲れ感)

当院のコンセプト
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食いしばりによる頭痛(朝の顎の疲れ感)

ご相談いただいた症状

・頭痛が続いている
・特にこめかみから後頭部にかけて重だるい
・朝起きた時に顎の疲れ感がある
・肩こりや首こりも強い
・仕事中やストレスが多い時に悪化する

原因

食いしばりによる頭痛は、
・無意識の食いしばり
・ストレス
・首肩の緊張
・顎周囲の筋肉疲労
などによって起こることがあります。

今回の患者さんは
・咀嚼筋の強い緊張
・側頭筋の圧痛
・首肩の筋緊張
がみられ、
食いしばりによって顎周囲の筋肉へ負担がかかり、頭痛につながっている状態と考えられました。
また、ストレスによる自律神経の乱れも関与していると判断しました。

治療内容

初回
状態を確認し、
・咀嚼筋
・側頭筋
・首肩周囲
・自律神経調整
を目的に、マッサージと鍼灸治療を行いました。
➡️ 施術後、顎周囲の軽さと頭の重だるさが軽減しました。

2〜3回目
朝の顎の疲れ感が軽減。
頭痛の頻度も減少してきたため、
同様の施術を継続しました。

4〜5回目
頭痛の頻度はかなり減少し、
首肩の緊張も改善。
現在は症状予防を目的に継続通院されています。

治療回数/期間

治療回数:5回
治療期間:約1か月(週1回)

結果と予防
食いしばりによる頭痛は改善し、
朝の顎の疲れ感も軽減しました。

再発予防として
・ストレス管理
・長時間の食いしばり予防
・首肩のセルフケア
をお伝えしました。

そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
お気軽にお問合せください。