CASE
更年期によるだるさ・ほてり
ご相談いただいた症状
・体がだるく、疲れが取れにくい
・急に体が熱くなったり、ほてりを感じる
・汗をかきやすく、体調の波がある
・家事や仕事がつらい日が増えている
原因
更年期症状は、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌低下により、
自律神経の働きが不安定になることで起こる症状です。
その影響で、
・疲労感やだるさ
・体温調節の乱れによるほてり
・発汗や不安感
などが現れやすくなります。
今回の患者さんも、
首・背中の緊張が強く、
自律神経の乱れが全身症状として出ている状態と考えられました。
治療内容
初回:
全身の状態を確認し、
自律神経のバランスを整える目的で鍼灸治療を行いました。
施術後は、「体が少し楽になった感じがある」とのことでした。
2〜3回目(約2〜3週間):
体のだるさが徐々に軽減し、
日常生活をこなすのが楽になってきました。
4〜6回目(約1か月〜1か月半):
ほてりの出る頻度が減り、
体調の波も落ち着いてきました。
治療回数/期間
治療回数:6回
治療期間:約1か月半
体のだるさは早期に軽減し、
ほてりも回数を重ねることで安定してきました。
再発予防として、
・首肩や背中の緊張を溜めすぎない
・睡眠や生活リズムを整える
・無理をしすぎない生活ペース
をお伝えしました。
そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
お気軽にお問合せください。