股関節の柔軟性向上で動きやすくなった柔道部の症例
ご相談いただいた症状
・柔道の動きに硬さを感じる
・足が思うように出ない
・技に入りにくい感覚がある
・開脚が苦手
・怪我ではないがパフォーマンスを上げたい
原因
柔道では
・股関節の柔軟性
・体幹の安定性
・下半身から上半身への連動
が重要になります。
今回の患者さんは
・股関節の可動域低下
・臀部の筋緊張
・内転筋の硬さ
・骨盤周囲の動きの悪さ
がみられました。
また、実際の動きを確認すると
・足が出にくい
・低い姿勢が維持しづらい
・技に入る際の動きが硬い
状態でした。
そのため、
股関節周囲の柔軟性低下によって、本来使える力を十分に発揮できていない状態と考えられました。
治療内容
初回
状態を確認し、
・臀部
・内転筋
・股関節周囲
・体幹周囲
の調整を行いました。
施術後に開脚を確認すると、
以前より股関節が開きやすくなり、
「足が軽い感じがする」
との反応がありました。
2〜3回目
週1回のペースで施術を継続。
股関節の可動域が徐々に広がり、
・技に入りやすい
・相手との組み手で踏み込みやすい
感覚が出てきました。
その後
練習中の動きが改善し、
・低い姿勢を維持しやすくなった
・足が出やすくなった
・技への入りがスムーズになった
とのことでした。
監督やチームメイトからも
「動きが良くなった」
と言われるようになり、
競技パフォーマンス向上につながりました。
治療回数/期間
治療回数:4回
治療期間:約1か月
結果
股関節の柔軟性が向上し、
・技への入りやすさ
・下半身の安定感
・競技中の動きやすさ
が改善しました。
現在は試合に向けたコンディショニング目的で継続して身体のケアを行っています。
そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
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