CASE

かがむとお尻から太もも裏が痛い症状

当院のコンセプト
ホーム > 施術例 > 痛みの治療 > かがむとお尻から太もも裏が痛い症状
かがむとお尻から太もも裏が痛い症状

ご相談いただいた症状

・地面の物を拾おうとかがむと、右のお尻から太もも裏に痛みが出る
・前屈動作で痛みが出る
・日常動作に不安を感じている

原因

お尻から太もも裏にかけての痛みは、
神経だけでなく筋肉や筋膜の緊張によって起こることがあります。
今回の患者さんは前屈動作で痛みが出ていましたが、
ふくらはぎを押しながら前屈を行ったところ痛みなく動作が可能となりました。
このことから、
・ふくらはぎ
・太もも裏(ハムストリングス)
といった後面の筋肉および筋膜の連動(後面ライン)の緊張が原因で、
動作時の痛みが出ている状態と判断しました。

筋膜は筋肉同士をつなぐ組織であり、
一部の硬さが連動して離れた部位の動きにも影響を与えるため、
今回のようにふくらはぎの影響で股関節周囲に痛みが出ることもあります。

治療内容

初回
動作確認と筋緊張・筋膜の状態を評価し、
・ふくらはぎ
・太もも裏(ハムストリングス)
を中心に筋肉および筋膜の調整を行いました。
➡️ 施術後、前屈時の痛みは消失し、可動域も正常に改善しました。

経過
1週間後に再来院していただき確認したところ、
痛みの再発はなく、問題なく動作できる状態が維持されていました。

治療回数/期間

治療回数:1回
治療期間:約1週間(経過確認含む)

かがむ動作で出ていたお尻から太もも裏の痛みは消失し、
日常生活でも問題なく動ける状態となりました。
再発予防として
・後面ライン(ふくらはぎ〜太もも裏)のストレッチ
・無理な前屈動作の回避
・日常的な柔軟性の維持
をお伝えしました。

そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
お気軽にお問合せください。