CASE

不眠症

当院のコンセプト
不眠症

ご相談いただいた症状

・寝つきが悪く、布団に入ってからなかなか眠れない
・夜中に目が覚めてしまい、その後眠りにくい
・眠れても熟睡感がなく、朝から疲れが残る
・日中もだるさや集中力の低下を感じている

原因

不眠症は、
自律神経のバランスが崩れることで、身体が「休息モード」に切り替わらなくなる状態と考えられます。
本来、夜になると
・交感神経(活動モード)が落ち着き
・副交感神経(休息モード)が優位
になることで自然に眠りにつきます。

しかし、
・ストレス
・首や肩の緊張
・生活リズムの乱れ
などが重なると、交感神経が優位な状態が続き、
**「眠りたいのに体が緊張したまま」**となり、不眠につながります。

今回の患者さんも、首肩の緊張が強く、
自律神経の切り替えがうまくいっていない状態でした。

治療内容

初回:
 全身の緊張状態を確認し、
 自律神経のバランスを整える目的で鍼灸治療を行いました。
 施術後は、体がリラックスした感覚がありました。

2回目以降:
 寝つきが徐々に楽になり、
 夜中に目が覚める回数が減少。

継続治療:
 睡眠の質が安定し、
 「以前より眠れている実感がある日」が増えてきました。

治療回数/期間

治療回数:週1回
治療期間:約1か月半

睡眠の状態を確認しながら、無理のないペースで施術を行いました。

そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
お気軽にお問合せください。