CASE
ゴルフでスイングすると内ももが痛い(内転筋損傷)
ご相談いただいた症状
・ゴルフの練習中、スイングした際に右の内ももに痛みが出た
・痛みが出たため練習は中止
・軽くスイングする程度では痛みは出ないが、強く振ると痛みが出る
・日常生活では大きな支障はないが不安がある
原因
今回の症状は、
内転筋(内ももの筋肉)の軽度損傷と考えられます。
ゴルフのスイング動作では、
下半身の回旋と踏ん張りにより内転筋に強い負荷がかかります。
今回の患者さんは
・スイング時の急な負荷
・股関節周囲の柔軟性低下
・筋肉の準備不足
が重なり、
内転筋に過度なストレスがかかり損傷した状態と判断しました。
治療内容
初回
痛みの出る動作と筋肉の状態を確認し、
・内転筋(内もも)
・股関節周囲
に対して筋肉の調整と超音波療法を行いました。
➡️ 施術後、動作時の違和感は軽減。
2回目(数日後)
強くスイングした際の痛みは残るものの、
軽い動作での違和感は減少。
同様に内転筋と股関節周囲の調整を行い、回復を促進。
3回目
徐々に痛みが軽減し、
スイング動作も安定。
フルスイングでも痛みが出ない状態に改善。
治療回数/期間
治療回数:3回
治療期間:約2〜3週間
結果と予防
ゴルフスイング時の内ももの痛みは改善し、
問題なく練習ができる状態まで回復しました。
再発予防として
・内転筋のストレッチ
・股関節の柔軟性改善
・ウォーミングアップの徹底
をお伝えしました。
そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
お気軽にお問合せください。