CASE
外側上顆炎(テニス肘)
ご相談いただいた症状
・右肘の外側に痛みがある
・物を捻る動作で痛みが出る
・週末にDIY作業を行った後から痛みが出現
・普段はデスクワーク中心
原因
外側上顆炎(いわゆるテニス肘)は、
前腕の使い過ぎにより肘外側の腱付着部に負担が蓄積して起こる炎症性の症状です。
今回の患者さんは、
・週末のDIY作業による手首・前腕の酷使
・普段のデスクワークによる前腕の持続的緊張
が重なり、
前腕伸筋群の過緊張による外側上顆部へのストレス増大が原因と考えられました。
治療内容
初回
肘関節の可動域、圧痛、前腕の緊張を確認。
・前腕伸筋群の筋緊張緩和(マッサージ)
・外側上顆部への超音波療法
・関節の動作調整
を実施。
➡️ 施術後、捻る動作時の痛みは大幅に軽減。
2回目(1週間後)
日常動作での痛みはほぼ消失。
前回同様、
・前腕の調整
・超音波療法
・動作確認
を行い、痛みなく動かせる状態を確認。
治療回数/期間
治療回数:2回
治療期間:約2週間(週1回)
右肘外側の痛みは消失し、
捻る動作や日常生活でも支障なく動かせる状態まで回復しました。
再発予防として、
・前腕のストレッチ
・長時間作業時の休憩
・DIY前後のセルフケア
をお伝えしました。
そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
お気軽にお問合せください。