CASE
大腿前面の痺れ
ご相談いただいた症状
・太ももの前面にしびれと痛みがある
・立っている時間が長くなると症状が強くなる
・日常の家事などでも負担が出やすい
原因
立位姿勢での負荷が長時間続くことで、大腿神経周囲にストレスがかかり、
神経の過敏や筋膜の緊張によるしびれ・痛みが生じていると考えられました。
太もも前面は大腿神経の走行部であり、姿勢維持の負担が強くかかると
神経への圧迫・滑走不良が起こりやすい状態でした。
治療内容
初回〜2回目(週1回):
大腿神経のラインに対して
鍼灸治療+神経パルス(大腿神経にアプローチ) を実施。
この段階で 痛みは大幅に軽減。
立位での負担も以前より楽になったとのこと。
3回目〜5回目:
痛みが改善したため、
しびれの改善を目的に継続治療を実施。
神経パルスと周囲筋の調整を重ねていくことで
→ しびれが徐々に軽減する変化がみられた。
治療回数/期間
治療回数:週1回 × 約1ヶ月半(5回ほど)
痛みは2回で大幅に改善し、
しびれは3回目以降の施術で改善傾向が続きました。
そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
お気軽にお問合せください。