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歩くと足がしびれる脊柱管狭窄症

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歩くと足がしびれる脊柱管狭窄症

ご相談いただいた症状

・歩いていると足にしびれが出てくる
・しばらく歩くと足が重だるくなり休みたくなる
・少し座って休むとまた歩ける
・外出時に歩く距離が短くなり不安を感じている

原因

脊柱管狭窄症は、加齢などの影響で
腰の神経の通り道(脊柱管)が狭くなり神経が圧迫される状態です。

その結果
・歩行時のしびれ
・足の重だるさ
・長時間立っていられない
といった症状が出ます。

今回の患者さんも、
歩くと症状が出て休むと軽減する
典型的な間欠性跛行の症状がみられました。

また、臀部から下肢にかけての筋緊張も強く、
神経への負担が大きい状態でした。

治療内容

初回
腰部から臀部・下肢の状態を確認。
・腰部周囲の筋緊張調整
・臀部〜下肢の筋肉の調整
・神経への負担を減らす施術
を行いました。
施術後は歩行時の重だるさが軽減しました。

2回目
歩行時のしびれの出る距離が少し伸びており、
症状の変化がみられました。
引き続き腰部・臀部・下肢の調整を行い、
神経の負担を軽減する施術を行いました。

3回目以降
回数を重ねるごとに
歩行時のしびれの出るタイミングが遅くなり、
外出時の不安も減少してきました。

治療回数/期間

治療回数:6回
治療期間:約1か月半

歩行時のしびれは大きく軽減し、
以前より長い距離を歩けるようになりました。
再発予防として
・腰臀部のストレッチ
・長時間歩行時の休憩
・日常生活での体の使い方
をお伝えしました。

※症状が強い場合や改善が見られない場合は、医療機関での検査をおすすめすることもあります。

そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
お気軽にお問合せください。