CASE

交通事故後から首に違和感が続くむち打ち症

当院のコンセプト
ホーム > 施術例 > 交通事故治療 > 交通事故後から首に違和感が続くむち打ち症
交通事故後から首に違和感が続くむち打ち症

ご相談いただいた症状

・交通事故後から首に違和感がある
・信号待ち中に後方から追突された
・首を動かすと突っ張る感じがする
・長時間同じ姿勢でいると違和感が強くなる
・仕事中も首の違和感が気になる

原因

交通事故では、追突された衝撃によって首が前後へ大きく振られます。

レントゲンでは異常がない場合でも、

・首周囲の筋肉
・靱帯
・関節

へ急激な負荷が加わることで、**むち打ち症(頚椎捻挫)**と呼ばれる状態になることがあります。

今回の患者さんも、

・首から肩にかけての筋緊張
・首の可動域低下
・首を動かした際の違和感

がみられました。

事故直後は強い痛みがなくても、数日後から症状が現れたり、徐々に強くなることも少なくありません。

治療内容

初回

事故直後で首周囲の筋肉が強く緊張していたため、

・首
・肩
・背中

を中心に、負担をかけすぎないよう手技療法を行いました。

急性期だったため、強い刺激は避け、筋肉の緊張を和らげることを目的に施術を行いました。

➡️ 施術後は首の張り感が軽減し、動かしやすさも改善しました。

2〜4回目

炎症の状態を確認しながら施術を継続しました。

首の違和感は残っていましたが、

・首の可動域
・肩周囲の筋緊張

は少しずつ改善していきました。

症状の変化に合わせて、首だけでなく肩甲骨周囲や背中の緊張も調整し、首への負担が少なくなるよう施術を進めました。

5回目以降

事故直後と比べると、

・首の違和感
・長時間同じ姿勢でいる際のつらさ

は徐々に軽減してきました。

現在も症状の経過を確認しながら、首周囲の筋緊張や身体全体のバランスを整える施術を継続しています。

治療回数/期間

治療回数:8回(継続中)
治療期間:約2か月

結果と経過

施術を継続することで、

・首の違和感
・首の張り感
・長時間同じ姿勢でいる際のつらさ

は徐々に軽減してきました。

事故当初と比べると首の動きも改善し、日常生活で気になる場面は少なくなっています。

現在も症状が完全に落ち着くことを目標に、経過を確認しながら継続して施術を行っています。

そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
お気軽にお問合せください。