CASE

坐骨神経痛(膝下のしびれ)

当院のコンセプト
ホーム > 施術例 > 痛みの治療 > 坐骨神経痛(膝下のしびれ)
坐骨神経痛(膝下のしびれ)

ご相談いただいた症状

・膝から下にかけてのしびれが続いている
・立っている時間が長いと症状が強くなる
・夕方から夜にかけてしびれが増す
・歩行や日常生活に不安がある

原因

膝下に広がるしびれは、
坐骨神経の圧迫や神経の興奮状態によって起こることが多くあります。

今回の患者さんは、
臀部〜下肢にかけての筋緊張と神経ライン上の過敏がみられ、
坐骨神経由来のしびれ症状と考えられました。

立位保持で悪化し、夕方に強まる点からも、
神経への持続的な負担が関与している状態でした。

治療内容

初期(週2回ペース)
坐骨神経の走行に沿って評価を行い、
坐骨神経パルス療法を実施。

併せて、
・臀部
・大腿後面
の筋緊張調整を行いました。
➡️ 数回の施術で、しびれの強さに変化がみられ始めました。

中期(1か月後〜週1回)
症状の軽減に合わせて、
施術頻度を週1回へ調整。

神経の過敏性を落ち着かせる目的で、
同様の方針で施術を継続しました。

後期
しびれの出る時間帯が短くなり、
立位時のつらさも軽減。

日常生活での支障が大きく減少しました。

治療回数/期間

治療期間:約2か月

初期:週2回 × 約1か月
その後:週1回 × 約1か月

膝下のしびれは大幅に軽減し、
立っている際のつらさも改善しました。
現在は日常生活を問題なく送れています。

再発予防として、
・長時間立位の合間の休憩
・臀部〜下肢のストレッチ
・違和感出現時の早期ケア
をお伝えしました。

そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
お気軽にお問合せください。