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剣道による下腿の痛み

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剣道による下腿の痛み

ご相談いただいた症状

・稽古中や稽古後にアキレス腱周囲が痛い
・踏み込み動作で痛みが強くなる

原因

剣道によるアキレス腱の痛みは、
踏み込み動作の繰り返しによって、アキレス腱に過度な牽引ストレスがかかることで起こる炎症です。

特に、

・踏み込み本数の増加
・床からの衝撃の蓄積
・ふくらはぎ(腓腹筋・ヒラメ筋)の柔軟性低下
・十分なウォーミングアップ不足

といった条件が重なることで、症状が悪化しやすくなります。

治療内容

初回:
 アキレス腱に直接負担をかけているふくらはぎの緊張を中心に施術。
 足関節の可動域も調整し、踏み込み時の負担軽減を図りました。

2回目:
 稽古中の痛みに変化がなかったとの事だったので、
 今回は筋緊張の強いアキレス腱からふくらはぎにかけて超音波治療をやりました。

3回目:
 まだ痛みが残っているとの事だったので、超音波治療は引き続き行い、
 拮抗筋である「すね」の筋肉に対しても施術を行いました。

4回目~:
 稽古中の痛みが少しずつ減ってきたということだったので同様の施術を行っていきました。 

治療回数/期間

治療回数:5回
治療期間:約2ヵ月

アキレス腱の痛みは軽減し、
問題なく稽古できるようになりました。

症状が再発しないよう、
・ふくらはぎのストレッチ
・稽古後のアイシング
・痛みが出始めた際の早期対処

をお伝えしました。

そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
お気軽にお問合せください。