CASE
生理痛
ご相談いただいた症状
・生理のたびに下腹部の痛みが強く出る
・腰の重だるさや体のだるさを伴うことが多い
・痛み止めを服用することが増えている
・仕事や日常生活に支障を感じている
原因
生理痛は、
子宮を収縮させる物質(プロスタグランジン)が過剰に分泌されることで起こる痛みと考えられています。
その背景には、
・冷え
・ストレス
・自律神経の乱れ
・血流の低下
などが関係し、骨盤内の循環が悪くなることで、
下腹部や腰の痛みが強く出やすくなります。
今回の患者さんも、
冷えや疲労感があり、
骨盤周囲の血流低下と自律神経の乱れが影響している状態でした。
治療内容
初回:
体調や生理周期の状況を確認し、
骨盤まわりの血流改善と自律神経の調整を目的とした鍼灸治療を行いました。
施術後は、体が温まりリラックスした感覚がありました。
2〜3回目:
生理前や生理中の痛みが以前より軽くなり、
「痛み止めを使わずに過ごせる日が増えた」との変化がみられました。
継続治療:
生理のたびに強く出ていた痛みが落ち着き、
体調の波も安定してきました。
治療回数/期間
治療回数:6回
治療期間:約1か月半
生理周期に合わせて、無理のないペースで施術を行いました。
そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
お気軽にお問合せください。