CASE
抱っこによる腰痛
ご相談いただいた症状
・お子さんを抱っこした際に腰を痛め来院
・立ち上がりや前かがみの動作で腰に痛みが出る
・育児中のため、安静にするのが難しい状態
原因
育児による抱っこ動作は、
中腰姿勢や前かがみの姿勢が多くなりやすく、
腰に大きな負担がかかりやすい動作です。
今回の患者さんも、
抱っこを繰り返す中で腰まわりの筋肉に負担が集中し、
筋緊張による腰痛が起きている状態と考えられました。
治療内容
初回:
腰の動きと痛みの出る動作を確認し、
腰・臀部を中心に筋緊張を緩める施術を行いました。
施術後は、動作時の痛みが軽減。
2回目:
日常生活での痛みが前回より軽減していることを確認。
引き続き、腰への負担を減らす施術を行いました。
3回目:
抱っこ時や日常動作での痛みはほとんど気にならない状態となり、
再発予防を意識した施術とセルフケア指導を行いました。
治療回数/期間
治療回数:3回
治療期間:約2週間
腰の痛みは改善し、
育児や日常生活を無理なく行える状態まで回復しました。
再発予防として、
・抱っこの姿勢のポイント
・腰に負担をかけにくい体の使い方
・簡単にできるストレッチ
そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
お気軽にお問合せください。