CASE
坐骨神経痛
ご相談いただいた症状
・お尻から太もも、ふくらはぎにかけて痛みやしびれが出る
・長時間座っていると症状が強くなる
・立ち上がりや歩き始めで違和感がある
原因
腰部から下肢にかけての筋緊張と、神経周囲の循環不良により、
坐骨神経に負担がかかっている状態と考えられました。
特に、
・お尻(臀部)周囲の筋緊張
・太もも裏の張り
・姿勢の崩れによる神経へのストレス
が重なり、痛みやしびれとして症状が出ていました。
治療内容
初回:
臀部〜太ももにかけて状態を確認し、
坐骨神経に対して神経パルスを用いた鍼治療を実施。
神経の興奮を抑え、痛みやしびれの軽減を目的に施術しました。
2回目以降:
前回より痛みが軽減し、しびれの範囲も狭くなってきたため、
引き続き神経パルスによる鍼治療を継続。
回数を重ねるごとに、歩行時や立位での症状が徐々に改善していきました。
治療回数/期間
治療回数:週1回 × 4回
初期は痛み・しびれが強い状態でしたが、
施術を続けることで症状の出る頻度が減り、日常生活が楽になってきました。
そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
お気軽にお問合せください。