CASE

外側大腿皮神経麻痺

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外側大腿皮神経麻痺

ご相談いただいた症状

・太ももの外側にしびれやピリピリした痛みが出る
・立っている時間や歩行が続くと症状が強くなる
・ズボンやベルトが当たると違和感が出やすい

原因

骨盤周囲から大腿部にかけて筋膜の緊張が強く、
外側大腿皮神経が鼠径部付近(上前腸骨棘周囲)で圧迫・刺激を受けやすい状態でした。

また、骨盤の左右差や姿勢の崩れにより、
股関節前面〜外側の筋膜バランスが乱れ、
神経への負担が増していると考えられました。

きつい衣類や長時間の同一姿勢が加わることで、
症状が出やすくなっていた可能性もあります。

治療内容

盤の傾きや姿勢、
 鼠径部〜大腿外側の緊張状態を確認。
 神経を直接刺激しすぎないよう注意しながら、
 腰部・骨盤周囲・大腿部の筋膜の緊張を緩める施術を中心に行いました。

 また、日常生活での
 衣類の締め付けや姿勢についての簡単な指導も行いました。

2回目以降:

 症状の変化を確認しながら、
 神経の走行を意識した筋膜リリースを継続。
 骨盤の左右差や股関節前面の緊張が強い部位に対しては、
 刺激量を調整しつつ、鍼施術も併用しました。

 神経への圧迫が出にくい状態を保つことを目的に、
 姿勢や体の使い方もあわせて調整しました。

治療回数/期間

週1回の施術を継続する中で、
太もも外側のしびれや痛みは徐々に軽減。

完全に症状が消失したわけではありませんが、
日常生活や歩行中に症状を強く意識することは少なくなり、
衣類の接触による不快感も軽減しました。

治療回数/期間

治療回数:5回
治療期間:3週間

そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
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