眼精疲労
ご相談いただいた症状
・パソコン作業をすると 目の痛み・重さ・頭痛 が出る
・背中の張りも強く、長時間の作業が続かない
・鍼をすると楽になるが、PC作業をするとまた症状が戻る
原因
長時間のパソコン作業により、
・目の周囲の筋緊張(眼輪筋・上眼窩神経周囲)
・首肩(特に後頭下筋群)への負担
・背中(僧帽筋・菱形筋)の過緊張
が強く、血流不足によって眼精疲労と頭痛が繰り返し起きている状態でした。
特に「背中の緊張が目の症状に影響しているタイプ」で、
姿勢負荷 → 背中や首の緊張 → 頭部の血流低下 → 目の痛み
という連動で症状が起きていました。
治療内容
初回:
背中(肩甲間部)・首回り(後頭下部)・目の周囲に鍼施術。
施術後、
→ 目の重さが軽減
→ 頭痛も軽くなる
と変化が出た。
2回目以降:
施術をすると改善するものの、パソコン作業が続くと症状が戻るため、
毎回 背中〜首〜目の周囲の鍼 を継続。
特に背中の緊張が強いため、背部からのアプローチを優先して施術を行った。
徐々に症状の戻りが遅くなり、
「PC作業してもしばらくは痛みが出ない」状態まで改善。
治療回数/期間
治療回数:週1×数回(継続中)
施術後の効果は安定しており、
PC作業による症状の戻りも軽くなってきている状態。
再発予防として、
・背中のストレッチ(肩甲骨の可動性UP)
・仕事中の画面高さの調整
・1時間に1回の休憩で首・目のリセット
を指導し、症状の戻りを抑える習慣づくりを進めている。
そのほかのお悩みへの改善例も多数ございます。
「こんな症状でも診てもらえますか?」と
お気軽にお問合せください。